こんにちは、実務翻訳者のシロツメクサです。
これまで使っていたノートパソコンのキーボードが壊れてしまい、パソコンを買い替えて実務で使い始めるまでの流れを紹介しています。
新PCの初期化後は環境整備をサクサク進めることができました。
今回は新しいPCにも導入したおすすめツール3点を簡単に紹介します。
①PASORAMA
②AHK
③色deチェック
①PASORAMA
SIIのサポートはとっくに終わってしまい、
半分以上あきらめていたのですが、すんなりとインストールに成功。
これで愛用の電子辞書を使い続けられるので、
拍子抜けしたのと同時に安心しました。
辞書環境については、いつまでもPASORAMA頼りでいられないとは思い、
検討を続けていますが、
ひとまず声を大にして言いたいです、
Windows11でPASORAMA使えました~!!
②AHK
以前とある勉強会で教えてもらってから、なくてはならない存在です。
ショートカットキーで辞書を引いたり、Google検索をしたりできます。
使い始めて特に感動したのは、Wordファイルでも、CATツール上でも、
同じショートカットキーが使えるところです。
辞書を引くときに意識せずに手を動かせるようになり、
原文や訳文から注意をそらす必要がなくなりました。
訳出により集中できるようになったと感じています。
特に以下のリンク先が参考になりました。
③色deチェック
残してはならない数値のミス。
効率的に拾うために愛用中です。
さまざまな機能があるのですが、私が使えているのは、
Phraseから書き出したファイル(対訳)の数値チェックと、
訳文だけのファイルで、用語集の用語にハイライトをつける機能の2つ。
あとは勉強中ですが、この2つだけでもとっても頼りになっています。
このブログもようやく新PCで書いています。
PC更新にまつわるブログは今回で一段落とします。
読んでくださりありがとうございました。